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日記

引っ越します。

諸事情により、(一時的に)引っ越します。
普通のブログになるので、今のコレよりは見やすいんじゃないかな?
暇を観てボチボチとレイアウト等修正する予定です。

以後はこちらで。

http://nein37.blogspot.com/

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vijo

眼鏡な美女を集めたという写真集、「ビジョメガネ」の第2集を買ってみた。
とある画像掲示板に貼られていた夏帆の眼鏡姿が実に美人だったため。

しかし、どうやらこのビジョメガネは私が期待していたものと少し違った。
眼鏡カタログ系の雑誌かと思っていたら、
ただの眼鏡コンピレーション写真集っぽい構成で残念。

おまけに見開きで眼鏡を着用していない(!)写真もあってわけがわからん。
たしかに比較で眼鏡未着用の写真を載せるのは良いと思うが、
眼鏡写真集を名乗る以上は手に持たせるとか頭にのせるとか、
他にやりようがあっただろうと思う。

この見開き眼鏡未着用が数点あったために評価ガタ落ち。
肝心の眼鏡もサイズがあってなかったり微妙なものもちらほら。
眼鏡はかけりゃいいってもんじゃないんだよ!

構成面では私とどうも合わない写真集だったが、
夏帆がべらぼうに可愛かったのでそれも全て許しちゃう!
でも次はこれ買わないで夏帆の写真集だけ買おう。

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71883

GO!GO!7188レビュー第3回。

3rdアルバム 鬣(たてがみ)

1. うましかもの
 2と並ぶ和風ロック。
 歌詞も曲も実に救えない感じがして好き。
2. 浮舟
 説明不要の有名曲。一番売れた、らしい。
 ギターをぺぺぺぺぺんと鳴らしながら
 じっとり歌うユウは本物の変態だと思った。
 来来来。
3. 大人のくすり
 超ノリが良い曲。
 巻き舌だったり裏声だったりして変化が激しい。
 これがメインでシングルカットされなかったのは残念。
4. ないものねだり
 若干地味な佳曲。
 3の後では印象が薄い。
5. ななし
 歌詞がかっこいい。
 結構好きな曲なのだが、この曲順ではあまり目立たない。
6. ナイフ
 歌詞も曲も良いのだが、選んで聞くかというと微妙。
 捨て曲というわけではないが、GO!GO!にしては地味か。
7. 雨のち雨のち雨
 普通。良くも悪くも普通。
 決して悪くはないんだけど、無限大からの流れの前では霞んでしまう。
8. 無限大
 後半の名曲ラッシュ筆頭。
 だが続く曲に比べると若干地味…かな?
9. 月と甲羅
 この月と甲羅から種までは全部ガッツポーズレベルの名曲。
 GO!GO!っぽい変なミドル。
 やっぱりGO!GO!で曲を選んで聞くとなるとこういうのを選んでしまう。
10. ポラロイド
 歌詞がメロディも変。
 指宿方面 霧島方面とかいう単語がでてきたりしてカオス。
 かなり好きな曲。
11. サンダーガール
 ライブの定番。歌詞も曲もロック。
 青い亀裂もそうだが、よっぽど稲妻が好きなんだな。
12. 種
 かなりスローテンポな曲。
 歌い方のせいか、救いのないような曲に感じる。
 これも好きだなあ。

総括:
2ndからさらに洗練され、どの曲も魅力ある仕上がりになっている。
中盤ちょっと地味目の曲が続くが、ダレるというほどでもない。
ベストチューンは間違いなく「大人のくすり」。
ライブ版だとサビの部分が「お・と・な・の・く・す・り」の後に
観客がヘイ!と叫ぶ声が入ってて実に楽しい。
「ビョーキはかならずなおるのォにぃ」という独特の歌い回しも良い。

GO!GO!7188というバンドは、この3rdを持って一種の完成系へ至ったように思う。
メンバーが発表後にソロ活動を始めたこともそれを裏付けるようだ。
4th以降も当然買う予定だが、いまはとりあえず
この第一期GO!GO!とも言うべきCD群を楽しもうと思う。

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gdgd

例のNVIDIA tweet。
さすがに非難囂々だったらしく、フォローが入った。

Apologies for the confusion around our most recent GF100 update.
To clarify, launch date for GeForce GTX 480 and GTX 470 is March 26, 2010

この補足をどう解釈すればいいんだろうか。
そのまま読めばFermiは3/26にlaunch。

この launch が曲者で、普通に読めば発売日。
しかし実際に製品がないまま発売だけしてしまう、
いわゆる「paper launch」という可能性も高い。
その場合、結局発表だけなのと何もかわらないわけで、
要は「The world's fastest PC graphics gaming technology」は
「Fermi」のことですよーというためだけのtweetなんだろうか。
もうこのtwitterアカウントに関してあまり信頼ができなくなってきた。
実売されても世界で100個とかそんなレベルなんだろうなあ。

前情報が散々なのに発表と同時に発売とか強気だなあ。
まさか初期情報のCypress比60%を実現できたとか…ないな。

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gakkari

NVIDIAがTwitterで何やら発表するというので期待していたのだが、
実際には発表の発表で終わってしまって残念とかいうレベルではなかった。

The wait is almost over!
The world's fastest PC graphics gaming technology
will be unveiled at PAX 2010.

ということで、PAX2010でFermiの発表を行う予定らしい。
なにが wait is almost over だふざけんな!
というNVIDIAユーザーの声が聞こえてくるようだ。
Are you ready?とかいってreadyできてねーのお前じゃねーか、とか。

実はFermiの発表とは書いてないところが実に怖い。
「世界最速のPCグラフィックゲーム技術」とかいって
PhysXのアップデート発表だったら信者でも発狂するぞ。

8800GT→9800GT→G240(→GT330)と続いたリネーム天国だけど、
GT4XXではFermiのミドル版作ってくれるのかな。

TMPGEncさえATI Stream(or OpenCL)に対応してくれれば
全く迷わずにRadeonHD 57XXに突っ込めるのだが、
GPGPU部門で普及しているのがCUDAである以上
NVIDIAの動向を気にしないわけにもいかない。

どうなるんだろなあ。

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av3d

映画「アバター 3D 字幕版」を見に行く。
上映間際に入ったため混んでいたが、なんとか中央席。
周りはカップル・家族連れがやたら多かった。
いつもはこんなにいないのにどうなってんだ?

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3D映画を見るのは実は始めてなのでちょっと興奮。
似たような原理のものは博物館で見たことがあるが、
どの程度技術が進歩したのか、やはり気になる。

私が行ったところはDolby 3D。いわゆる分光メガネ式。
赤緑フィルムメガネのすごい版だと思ってほぼ間違いない気がする。
実際にレンズが赤と緑に見えるし。
惜しむらくは、そのメガネがきったない事。
まともに手入れも管理もしてないだろ、これ。

3D用メガネが軽い事、普通のメガネの上からでも楽な事はよかったが、
目がかなり疲れる点は仕方がないんだろうか。
特に字幕を見続けるのはかなり辛く、3Dには向かない印象。
かといってわざわざ吹き替えを見に行くのも…

####

映画そのものについては他レビューの通り。
やはりCG技術はかなりすごい。
CG映画におけるひとつのブレイクスルーじゃないかと思う。
パンドラ星の描写もかなり魅力的で、
資料集があるなら是非欲しくなる。
反面ストーリーはありがちで、ご都合的な部分も多い。
SFファンや設定マニア、技術マニアには良いだろうが、
映画に感動を求める人にはあまり向かないかもしれない。
(タイタニック監督の映画が感動に向かないというのもアレだが)。

上手いな、と思ったのは観客が主人公と同調して段階的に
「パンドラ」に慣れるように誘導する演出・描写がいくつも見られた事。
最終的には完全にパンドラ星人として感情移入できる。
この状態までもっていく技術が本当にすごい映画なのだが、
ストーリーを追う分にはまったく関係がない。
しかも最後のオチが弱く、余りカタルシスを感じないので、
恐らく話題だからと思ってみるとあまり楽しめないのではないかと思う。
凄い事は凄いのだが、万人向けではないんだよなあ。

####

どうでも良いが、後ろに座っていたカップルの男のほうが
私の座席の背中をガンガン蹴ってくるのには閉口した。
その上終わった後に いみわかんねーし、とかいってたのでイライラした。
カップルは恋愛ものの邦画でも見ていろと本気で思った。

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gin

半日寝て過ごす。最近は休みがあるとつい昼間で寝てしまう。
人と関わらないと自分を律する事が難しくなる。

外出する気もなかったので、DVDなどを適当に見る。
ツタヤから届いた「ロック・ユー(blu-ray)」と、
「星獣戦隊ギンガマン vol.1」を立て続けに見る。

ロック・ユーは思ったより画質がキレイじゃなかった。
輪郭が甘く、グレインも強めでBDらしさがない。
おまけ要素も皆無で、全然おいしくない。レンタルでよかった。
映画そのものは面白いのに残念。
見るのはたしか3度目だが、序盤のWe Will Rock Youはやはり良い。

ギンガマンは5話まで収録。
まだ星獣は着ぐるみ動物のまま。
敵の幹部・サンバッシュの声が勇者王だった事が衝撃だった。
序盤はサンバッシュの部下を相手になるのだが、
この部下を呼ぶときの「来い!○○○!」というコールがガイそのまま。
ディバイディングドライバーでも来るんじゃないかと思った。
サンバッシュに喰われてしまうかと思いきや、ギンガマン勢も負けてはいない。
ていうか照英が負けてない。なんだこの存在感は…

カーレンジャーと比べるとかなりベクトルが違って非常に面白い。
カーレンジャーが序盤から玩具ベースのアイテム展開をしているのに対し、
ギンガマンでアイテム化できそうなのはいまだ武器2種とブレスのみ。
武器2種目も唐突な登場で、ギミックが足りない星獣剣では
スポンサーが納得しなかったのかもしれない。

もうあまりストーリーも覚えていないので、
この先どうなるか楽しみ。

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71882

GO!GO!7188アルバム3枚全曲レビュー2日目。

2ndアルバム「魚磔」

1. 文具
 イントロが非常に印象的。
 GO!GO!の言語感覚の特異さがよく出てる。
 「かっこいい曲」。
2. C7(Album Version)
 ゆっくりめの曲。わりと人気らしい。
 何度か聞くまではあまり印象に残らなかった。
 いまはわりと好き。味わい深い。
3. あぁ青春
 パラッパラパーラーとかいいだすGS系。
 昭和の歌謡曲風ロック?
 何気なく聞き流していても、2番歌詞の「死ねると思うくらい」
 の部分が流れる度にはっとさせられる。
 そんな曲。大好き。
4. A.M.7:30
 ミドルチューン。歌詞がナンセンス。
 ベースがなんかおもしろいことやってる。
 歌詞はともかく曲が非常に秀逸。
5. 本音風船
 4.より歌詞が意味不明。
 A.M.7:30の後なので印象が薄い。
6. 桜島
 歌謡曲メロディでどす暗い歌詞を歌ってる曲。
 何故この曲が桜島なのかはなんとなくわかるが、
 何故この曲がつくられたのかはよくわからん。そんな曲。
7. ドタン場でキャンセル
 このタイトルでバラードだと思う人がどれだけいるのか?
 「ああもうだめだ」とか言い出す曲。じわじわくる。
8. 恋の毒薬
 悪女っぽい歌…か?
 こういうロックはガールズバンドっぽくて良い(偏見)。
 「そんな冷たくしていられるのも あと数時間足らずなのにぃ」
 って所の歌い回しがすごく良い。
 ツンデレってこういうことだと思った。
9. めみみはなくち
 ユルい。とにかくユルい。
 珍しく英語の歌詞が一部入っている。
 ただし出だしは「めみみはなくち ごくろーさーん」。
 サビがとにかくキャッチー。好き。
10. とかげ3号
 裏声を多用するロックナンバー。ちょっと、これはすごい。
 相変わらず意味のない歌詞はどうでも良いが、
 曲のほうが飛び抜けて良い。ライブ向き。
11. こいびと
 最後なので大人しめにしました、という趣のミドル。
 「きみはあたしのこいびと あたしはきみのこいびと」
 という歌詞が全て。良いんじゃないでしょうか。

総括:
全体的に曲のクオリティがあがっている。
好みの分かれそうな「桜島」を含め、どれも個性的で印象に残る。
特に最初の「文具」の印象が非常に強い。
ベストチューンを決めるのがとても難しいが、ここは「とかげ3号」を挙げたい。
「文具」もそうだが、1stからの進歩を確実に感じる名曲。

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GO!GO!7188

10年前にちょっと流行ったGO!GO!7188というバンド。
人より10年遅れて流行に乗るといわれたこの私だが、
どうやら丁度その年代へ差し掛かりつつあるらしい。

そんなGO!GO!7188のCDを勢いで5枚も買ってしまったのが先週までの粗筋。
(1st-3rdとライブ版が2種)

ここ最近は暇さえあればアルバムを延々シャッフル再生している。
2人のブサイクと1人のイカレドラマーにすっかり取り付かれてしまった。
せっかくCDも買ったことなので、1stから順に全曲レビューしようと思う。

####

1stアルバム「蛇足歩行」

1. ジェットにんぢん
 最後にジッタリン・ジンというだけにある歌。
 歌詞はとんでもなくアホだが、曲のノリが良すぎる。
 今で言う電波ソング。
2. ゆげ
 湯気。気怠い感じがなかなか良い。
3. 行方不明
 歌詞がロック。しかし(他の曲と比べて)影が薄い。
4. 太陽
 ギラギラ太陽というフレーズを使いたかっただけなのかもしれない
 と、サビを聞く度に思う(メロディは全く異なる)。
5. 彼女と私
 地味に好きな曲。歌詞がガールズバンドっぽい。
 2-5はどれも良い曲なのだが、1と6に挟まれたのが不運すぎる。
6. こいのうた
 GO!GO!7188(初期)といえばこれ。バラード。説明不要。
 歌詞に「教えてください神様」というフレーズがあるのだが、
 後々リリースされる「神様のヒマ潰し」との歌詞の対比が面白い。
7. 西部
 歌詞の主人公が女にもかかわらず、なんとも男らしい曲。
 「ここでは男も女もクソもない」と叫ぶボーカルが超かっこいい。
 この曲を「16の夏」でなく「西部」として出してしまうところがGO!GO!っぽい。
8. ぬかるみ
 暗ーく始まったなーと思ったら途中から激しくなる。
 実は歌詞が1番前向きな気がする。
9. ロック
 ロックな曲。説明不要。サビの裏声が印象に残る。
10. パンク
 パンクな曲。説明不要。
 9,10は本当にロック/パンクしていて、本当にこれが1stなのかと思う。
11. こがねむし-カレーライス-
 おまけのインスト。音質が悪い。
 ベースとドラムが頑張ってる。

総括:
有名なのは「こいのうた」「ジェットにんぢん」くらい。
「こいのうた」は勿論とても良いのだが、
このアルバムで最も注目すべきはやはり「ロック」だと思う。
まさにこの時点でのGO!GO!7188のロック観が詰まっている。
1stから順に聞いていくと、
ロック → 文具 → 大人のくすり という進化を実感できて非常によろしい。
その後 4thで会心のロック、「青い亀裂」を出すのだがそれは別の話。

私は欲しかったので 1st-3rdまで通しで買ったが、
普通はベスト盤が3rdまでの有名曲をほぼ網羅しているのでそちらを買うと良いだろう。

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Opera

テストでjavascriptをいろいろこねくりまわしていたら、
Operaだけ動作しないことがわかった。悔しい。
内容はiframeでバックグラウンドアップロード。

どうも書き方がマズい気もするのだが、
Operaのような弱小ブラウザに時間をかけてられないので、
onSubmitにフックしてOperaの場合はスルー、
それ以外はAjax送信で行うようにした。

Operaは確固たる理念をもった素晴らしいブラウザで、
私もそのガンコさにメロメロなのだが、
開発する側になってみると実に腹立たしい。
でもその気安くないところも大好き。
Operaは黒髪ロングに赤いセルフレームメガネだと思う。

####

テストのためにSafariを入れたのだが、
Macユーザ以外でこれを好んで使う人はいるのだろうか…?
実に使いにくい。

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